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PICKUP

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流氷

 

流氷

流氷をじかに体験するなら海岸に降りて行くのもいいでしょう。
網走の海岸は岩礁が少なく、砂浜が続いています。ニツ岩から前浜までの海岸線、鱒浦から北浜までの海岸線、ともに流氷が接岸した時には、すぐ間近で見ることができます。そして、流氷のひとかたまりが、意外に大きいことが実感できます。なお、流氷の時期以外でも、天都山(てんとざん)のオホーツク流氷館に行くといつでも本物の流氷を見ることができます。

サンゴ草

秋になると能取湖(のとろこ)の一部が紅色のサンゴ草でおおわれ、紅葉とは異なる趣を見せてくれます。能取湖サンゴ草群落地では木製の遊歩道が設置され、一面にひろがるサンゴ草の中ほどまで歩くことが可能です。

 

能取岬

 
 

能取岬

能取岬(のとろみさき)はオホーツク海に突き出た岬で、突端には灯台と管理事務所があるだけ。ここから西方は能取湖と常呂町の海岸、北方はすべてオホーツク海、東方は遠く知床連山が眺められます。眺望は最高です。

向日葵

網走市大曲湖畔園地では広大な敷地内に見渡すかぎり沢山のひまわりが花を咲かせます。園内に設置された木製の展望台からひまわり畑を一望することが出来ます。

 

オホーツク流氷館

オホーツク流氷館

「流氷の世界体感室」では本物の流氷を展示するほかに、光と音の演出で幻想的な空間を演出し、流氷の訪れた網走の1日のうつろいを体験できます。「流氷幻想シアター」では、迫力の五面シアターで新たに4Kで撮影された流氷の映像や流氷の下で生きる生き物、自然の素晴らしい映像を臨場感いっぱいに鑑賞できます。屋上は「風を感じる展望ルーフギャラリー」となっており、360°パノラマの雄大な景観を、四季を通じて楽しむ事ができ、天都山から望む知床連山、網走湖に映る夕日など、あばしりの魅力を再発見できます。

名産・特産品

網走ビール

冬の網走を代表する流氷を仕込み水に使用した鮮やかなオホーツクブルーが特徴のHIT商品「流氷DRAFT」の他、網走産の麦芽を100%使用した「ABASHIRIプレミアムビール」、網走監獄をイメージしたスタウト「監極の黒」、網走産さくらんぼを使用した「桜桃の雫」、網走産秋播小麦「きたほなみ」を使用した「ABASHIRI White Ale」などがあります。

流氷飴

 

流氷飴

昭和30年、網走市が現在も製造を続けている永田製飴(株)に委託し、何年もかけて試作を重ね本物の流氷に近い色と形を実現。冬のオホーツクに押し寄せる雄大な流氷をイメージした製品で、ほろりとした甘さが口いっぱいに広がります。

ニポポ

語源は樺太アイヌの人たちのニィ・ポポ(小さな木の子供)から名付けられました。北方の地に暮らす人たちは木製の人形を作り家の中に飾ったり持ち歩いて狩りでのけがや家族の病気から身を守る 「お守り」として大切にしていました。網走市では昭和29年に網走刑務所の受刑者の中で試作、販売されました。材料は寒冷地で育つ槐(エンジュ・マメ科)で材質は硬く脂質に富んでいて、長期間保存すると表面に艶がでてきます。受刑者は今も一日も早い出所の願いを込めて、製作を続けています。

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